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| 年頭挨拶 |
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全国労働者信用基金協会連合会
会長 中山 喜重 |
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新年あけましておめでとうございます。
日本経済は長いトンネルからようやく脱し、株価の上昇や各種経済指標などを見る限りでは回復過程の緒についたように見受けられます。しかしながら経済のグローバル化が進展し、構造改革が喧伝される一方で、雇用不安や医療・年金、税制における負担増の動きなど、私たち勤労者の生活環境は依然厳しいものがあります。
そうした中で全国労信連を構成する12の地域労信協と日本労信協は、創業以来、勤労者に対する融資の円滑に寄与するための信用保証事業を行うことにより、勤労者福祉の増進を図ってきました。
新たな年2006年は、勤労者のニーズに的確に応える保証事業の展開はもとより、いよいよ正念場を迎える公益法人制度改革についても、「公益性を有する非営利法人」を目指し取り組んでいく所存です。
課題山積の一年となりそうですが、役職員一丸となって奮闘していくことをお誓い申し上げ、年頭のご挨拶とさせていただきます。
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