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| 新年のあいさつ |
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全国労働金庫協会
理事長 岡田 康彦 |
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あけましておめでとうございます。
日本経済は回復基調にあり、雇用情勢は改善が見られるものの、勤労者の生活には厳しいものがあります。
こうした状況のもと、この2007年度に最終年度を迎える全国労金第4期中期経営計画では、会員・勤労者の期待に応え、生涯パートナーとして信頼され、選ばれる独自性のある事業展開を目指しております。
「勤労者の暮らしにかかるサポート事業のための4団体合意」の具体的展開につきましても、全国労金は地域において関係団体との協議を進めております。
また、先般の国会では、中央労福協の署名運動を背景に、一連の貸金業法等の改正が行われました。今後の課題となるセーフティネットの構築についても、労金は組合員の生活を守る観点から生活応援運動の取り組みを強化いたします。
これらの取り組みを通じ、勤労者に開かれた唯一の福祉金融機関として、社会的存在価値を維持・発展させる決意を新たにしております。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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