 |
 |
 |
 |
 |
| 新年のあいさつ |
 |
全国労働者共済生活協同組合連合会
理事長 石川 太茂津 |
 |
新年明けましておめでとうございます。
さて、停滞が続いていた日本経済は、少子高齢化の進行や世代間の所得格差の拡大、年金など社会保障制度への不安等がありながらも、緩やかな回復傾向が続いています。
全労済は21世紀初頭を展望した「全労済21世紀ビジョン」の実現に向け、経営改革を着実に推進し、組合員に良質な保障やサービスを将来にわたって提供し続けるため取組んでいます。
今年9月、全労済は創立50周年を迎えます。これまでの50年に感謝しつつ、次の100年をめざし、メインスローガンを『たすけあい、未来へつなぐNEXT50』としました。50周年という大きな節目にあたり、今後の全労済運動・事業の発展に向けた第一歩として、あらためて「助け合い」という協同組合運動の原点に立ち返り、新たな価値の創造と全労済らしい社会的責任を果たしながら、助け合いの輪を拡大していく所存です。
引き続き、健全な事業運営に徹し、「組合員の全労済」を目指し全力をあげますので、本年も皆さま方からの変わらぬご支援・ご協力を賜わりますようお願い申し上げまして、新年の挨拶とさせていただきます。
|
|
|
 |
 |
 |
 |
|
 |
|