| 1. |
生徒が将来多重債務に陥ることがないための教育について |
| |
生徒が将来、多重債務に陥ることがないよう、「賢い消費者としてのあり方」を学校教育の場に取り入れていただきたい。 |
| 2. |
青少年に誇りの持てる職場を斡旋する運動について 生徒および卒業生等の就職指導にあたっては、青少年に誇りの持てる職場となるため、次のことに配慮されたい。 |
| |
| (1) |
当該企業が法律違反や公序良俗にもとるような営業活動をしてはいないか。 |
| (2) |
多数の債務者(消費者)との間に訴訟問題やトラブルを抱えていないか。また、近い過去にそうした事実はなかったか。 |
| (3) |
青少年にとって働きやすい環境が整備されているか。また、労働組合が組織されているなど、健全な労使関係が構築されているか。 |
|