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18.どのような商品で運用することができますか? |
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運営管理機関は、元本が確保されるものを1つ以上含んだ、3つ以上の選択肢を提示しなければいけないことになっています。具体的には預貯金、信託、有価証券、生命保険・生命共済、損害保険などの商品です。「ろうきん」の運営管理機関では、定期預金と投資信託を準備しています。 |
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19.どうやって商品を選んだらよいのでしょうか? |
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投資の経験が少なかったり、選択肢がたくさんあったりすると、どの商品を選べばよいのか迷ってしまうこともあるでしょう。そこで、加入者が一般的な投資知識を身に付け自らの判断で運用商品を選ぶことができるよう、運営管理機関では説明会を実施したり、そのためのツールを準備しています。運用時も利益の見込みや損失の可能性など、運営管理機関から必要な情報が逐次提供されます。 |
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20.リスクの小さい商品はどれですか? |
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法律では、運営管理機関が提供する3つ以上の運用の選択肢のなかには、必ず1つ以上、定期預金など元本が確保されるものを提示しなければならないことになっています。 |
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21.利益が出たら税金がかかるのですか? |
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利子や配当、分配金などで利益が出ても税金はかかりません。 |
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22.積み立てた金額を知りたいときはどうすればいいのですか? |
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運営管理機関は、1年に1回以上は積立金額等を加入者などに通知しなければいけないことになっています。 |
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23.運用している商品を変更することはできるのですか? |
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少なくとも3ヵ月に1度は行えるようになっています。運用商品のなかから1つ、または2つ以上を選び、それぞれにいくら投資をするかが決まったら、運営管理機関に連絡します。 |
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24.運用がうまくいかなくて積立金が減ってしまったらどうなりますか? |
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確定拠出年金は自己責任が原則ですから、自分の思ったとおりの運用成果を上げることができないこともありえます。運営管理機関にも損失の補填をしてはいけないことが法律に盛り込まれています。
しかし、老後の生活への備えを一層安定したものにするための自助努力を支援するために生まれた年金です。知識や情報が不足しているために積立金が減ってしまうことがないよう、さまざまな仕組みが施されていることは、Q12、Q16などで紹介したとおりです。自分で計画したような運用の成果が上がらない心配もありますが、うまくいけば豊かな老後が待っているわけです。 |
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