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第65回通常総会を実開催する |
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2026年5月19日(火) |
| 内 容 |
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| 総会招集にあたり澤田会長あいさつ |
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| 活動方針に対し発言する紺野代議員 |
「すべての働く人の幸せと豊かさをめざして、連帯・協同で安心・共生の福祉社会をつくろう!」をスローガンに。~県労福協第65回通常総会終える~
福島県労働福祉協議会第65回通常総会ならびにライフサポートふくしま第18回総会は、5月19日ラコパふくしまにおいて開催しました。
当日は、来賓をお迎えし、加盟団体ならびに各地区(支部)労福協からの代議員、役員含め90名により開催しました。
半澤善伸事務局次長の司会により定刻通り午後1時30分開会、まず開会にあたり今野 泰副会長から開会あいさつがありました。
次に資格審査報告では、総会成立要件「総会は、役員並びに代議員の過半数の出席によって成立する」に基づき、午後1時30分現在、役員24名中24名出席、代議員77名中66名出席により第65回通常総会の成立が報告されました。
議長団には、連合福島から相馬一浩代議員、福島県教職員組合から酒井和紀代議員の両名を指名・選出いたしました。そして、書記並びに議事録署名人の任命に続き、県労福協を代表し澤田精一会長は、「2026春闘では、連合福島の集計において加重平均14,744円、賃上げ率4.62%と、3年連続で高い水準を確保することができた。一方で、物価高や国際紛争による経済の先行き不透明感、少子化の進行、格差の拡大など、国民生活を取り巻く環境は依然厳しく、相対貧困率は15.7%に達するなど、社会の分断も懸念されている。また、東日本大震災から15年の節目を迎えたが、復興はいまだ道半ばであり、改めて災害への備えと支え合いの重要性を認識してる。こうした中、4月29日の中央メーデーでは福島県産米の継続販売が行われ、風評・風化防止につながる取り組みとして大変心強く感じており、中央のご支援に感謝申し上げたい。昨年の国際協同組合年を契機に、協同組合や相互扶助・共助の価値が改めて注目された。本総会においても、その理念を再確認したい。
福島県労福協の取り組みは、「労福協2030年ビジョン」に基づき、「誰一人取り残さない」包摂的で持続可能な社会の実現を目指すものであり、引き続き、皆様のご理解とご協力をお願いしたい。なお、本日チラシを配布しているが、中央労福協全国研究集会が6月2日に予定されている。Web参加も可能でありぜひ積極的なご参加をお願いしたい」と訴えました。
続いて、来賓あいさつに入り、内堀雅雄福島県知事の代理で菊地芳昇雇用労政課長より祝意と労福協への期待を込めたご挨拶をいただきました。
祝電・メッセージ披露では、中央労福協・芳野会長メッセージを読み上げ、北部労福協各道県労福協からのメッセージ(ご芳名のみ)を全9通ご披露しました。
ご来賓退席後、議事に入り(1)2025年度活動報告、(2)2025年度会計報告並びに監査報告、(3)2025年度剰余金処分(案)が事務局から報告提案がされ、満場の拍手で承認されました。
次に、(4)2026年度活動方針(案)、(5)2026年度予算(案)、(6)2026~2027年度役員の選出(案)が事務局から提案され、質疑応答では連合福島・紺野代議員より
「第4号議案 未加盟・未組織企業をつなぐ取り組みでは、①「集中取り組み期間を設ける」とあるが、具体的な内容を確認したい。②労福協活動を広く県民に発信することが必要と認識するが、メリット・デメリットを含めてHPでの発信以外に検討されていることはあるのか」との質問があり、①加盟団体との連携を視野に取り組みを検討している。現時点では、連合福島の組織拡大の取り組みとの連携を模索している段階である。連合福島以外では、組織拡大は共通する課題でもあることから、今後、関係団体との連携を含めて、具体的な検討を進めていく。②労福協活動の発信については、これまで同様に労福協発行のリーフレットに活動内容を掲載するとともに、加盟団体の機関誌等への掲載を通じて進めていきたいと考えている。また、既存の取り組みをより広がりのある活動へ発展させることで、社会への発信力向上につなげていきたいと考えている」との回答で理解いただき、その後満場一致により承認されました。
続いて、ライフサポートふくしま第18回総会に入り、(1)2025年度活動報告、(2)2025年度会計報告、(3)2026年度活動方針(案)、(4)2026年度予算(案)、(5)2026~2027年度役員の選出(案)について事務局から提案され、全議案が満場一致により承認されました。
続いて、役員退任慰労記念品規則に基づき、県労福協役員として貢献いただき、期中で退任された①信成祐一前事務局次長(東北労金県本部)、②下斗米広実前幹事(東北労金県本部)へ感謝状と記念品を贈呈することが確認されました。その後「連帯・協同で安心・共生の福祉社会をつくろう!」との総会スローガンを全体の大きな拍手で採択しました。
議長団ならびに書記の解任後、佐藤一夫副会長の閉会あいさつに続いて、澤田精一会長の団結ガンバロウ三唱で午後3時30分、総会は予定通り終了しました。
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| 添付資料 |
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