活動報告
報告日:2008-10-20
反-貧困 世直しイッキ大集会
 
活動期間 2008年10月19日(日)
内   容
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 東京の明治公園で「反‐貧困、世直しイッキ!大集会」が開催され、中央労福協や弁護士、NPO・労働組合などで構成する「反貧困ネットワーク」の関係者、ワーキング・プアの温床といわれる日雇い派遣で働く青年、母子家庭の親子など2000人を超す人たちが参加し、貧困の実態や貧困社会の解消に向けた課題について語られました。埼玉労福協も事務局を中心に3名が参加し、全国からの参加者と一緒に反貧困社会を訴えました。

◇反‐貧困全国キャラバン隊がゴールイン

 当日は、集会に先立ち、7月12日に北九州市を出発した西日本ルート、7月13日にさいたま市を出発した東日本ルートの「反‐貧困全国キャラバン隊」が参加者の大きな拍手で迎えられ明治公園に到着。キャラバンに参加した各団体の代表が壇上に並び、全国各地から「反貧困」の声が高まっていることを報告しました。

◇労働・食の危機・女性と貧困など12の分科会で貧困の実態が赤裸々に

キャラバン隊の報告後は、①住まい②労働③食の危機④女性と貧困⑤社会保障⑥後期高齢者医療制度⑦多重債務問題など12の分科会が開催され、参加者たちがそれぞれ感心のある分科会に参加して、貧困の実態と貧困の要因などについて真剣に語り合いました。分科会終了後は、「集会議決」を採択し渋谷駅までデモ行進が行われました。なお、この模様はNHKをはじめ各テレビでニュースで大きく報道されました。「STAND UP TAKE ACTION」は、国連の「貧困撲滅のための国際デー」のことで、毎年、10月17日~19日に世界中の人々が立ち上がる日です。貧困は平和の敵といっても過言ではありません。貧困をこの日本からなくしましょう!

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