活動報告
報告日:2004-01-01
第12回通常総会・2009年度「拡大代表者会議」を開催
 
活動期間 2009年5月25日(月)
内   容
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会長あいさつ
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~今日に困らず、明日に憂いなく、将来に不安のない社会を~

埼玉労福協(社団法人埼玉県労働者会議)の第12回通常総会が、5月25日に行われ、2008年度の活動報告や収支決算報告が全会一致で承認されました。また、総会に引き続いて加盟団体や13地域労福協の代表者の参加のもとに、「拡大代表者会議」を開催され、3月の予算総会で決定された2009年度事業活動方針と収支予算について報告され、本年度の事業活動方針の具現化と実践に向けて全体で取り組むことを確認しました。
 総会の冒頭に理事会を代表して挨拶に立った片山修三理事長は、「100年に一度と言われる世界同時経済危機の中で失業者・雇用問題をはじめ、社会不安が様々な形で拡大・深刻化している今こそ、労福協運動の理念・目標である働く者が『今日に困らず、明日に憂いなく、将来に不安のない社会』の実現をめざし、さらに連帯の輪を広げて頑張ろう」と力強く訴えました。

<2009年度の重点事業活動計画>
○ 共生の地域社会をめざす「ネットワークSAITAMA21運動」の定着と普及促進
○ 県民が困ったな、と思った時に気軽に相談先を検索できる「彩の国・暮らしの相談ネット」の拡充
○ 地域のNPOと出会い・つながり、協働の場づくりの推進
○ 年金・医療・介護など、安心・安全の社会保障制度の確立と、消費者を守る消費者行政の機能強化
○ 労金・全労済・生協などの福祉事業団の事業拡大と、次世代を担う新しいリーダーの育成と支援



添付資料
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