活動報告
報告日:2011-04-14
負けるな!福島!!!
 
活動期間 2011年4月13日(水)
内   容
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中央労福協高橋事務局長(正面)と塩原次長(右端)
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沈痛な面持ちで状況を話し合う皆さん
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負けるな! 福島!!

◆4月13日(水)午前8時30分、県労福協事務所に中央労福協の高橋均事務局長と塩原洋光事務局次長がこのたびの東日本大震災見舞いと被災地激励のために来局、影山道幸県労福協会長と菅野敏夫県労福協事務局長と懇談されました。
◆これに先立つ、前日の午後、震災以来約1ヶ月ぶりに運転が再開された東北新幹線でJR福島駅に降りたお二人は菅野県労福協事務局長の案内で、さっそく福島県内で地震と津波、原発による被害が甚大な浜通り地方に足を運ばれ、生々しい被災地を目の当たりにしてあまりの惨劇に言葉を失っておられました。
◆懇談では、連合救援ボランティアで現地入りしていた小島連合本部政策局長も加わり、福島県内の被災状況やボランティアで福島入りされている皆さんの活動状況についても意見交換されました。
◆高橋中央労福協事務局長からは労福協としての東北労働金庫、全労済、生協連等事業団体との連携や支援のあり方などについてもお話を伺うことが出来ました。
◆このあと山形、宮城、岩手、秋田の東北各県労福協事務局をお見舞や激励に訪れるため9時15分に事務所を後にされました。(青森は業務の関係で次週)
◆福島県の場合には地震、津波に加え原発、風評被害と今後の復旧の見通しがまったくつかない状況にありますが、泣き言を言っていられません。 負けるわけにはいかないのです。家族や住宅を失った人も避難生活を余儀なくされている方々も原発事故の収束に命がけで取り組んでいる人たちもへとへとです。だから、ガンバローではなくその前に「負けるな、福島!」なんです。頑張るのはその後で良い。長期戦を覚悟し、復興のためのエネルギーを溜め込んでおきましょう。
◆泣きたいときには溜め込まず、堪えずに思いっきり泣きあいましょう。「泣く」という行為により情緒が安定、すっきりして、気持ちの切り替えが出来るようになることも大いにあるようですよ・・・。負けるな!福島!!!
◆著作権保護の関係で引用も禁止されているので表示できませんが、い〜ぃ歌があります。それは昔、渥美清さんが歌った「泣いてたまるか」という歌です。震災後、特に、ラジオでのリクエストが多くなっているようです。歌詞が染み渡ります。是非、一度、聴いてみてください。元気になれますから・・・。(上記で思いっきり泣いて!といいながら歌の題名が「泣いてたまるか」なんてすみません。ま、そう、堅いこといわないで・・・・。)


添付資料
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