報告日:2019-08-01
2019年度福祉フォーラムを開催しました。
 
活動期間 2019年6月15日(土)〜2019年6月15日(土)
内   容
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挨拶する小林理事長
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講師の藤川太先生
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福祉フォーラム全体風景
 埼玉労福協は、中央労働金庫やこくみん共済COOP埼玉推進本部と協力して、昨年6月に福祉フォーラム=「サラリーマンは2度破産する」を開催し、県内全域でのライフプランセミナー運動に取り組みました。
 今年の福祉フォーラムは、このライフプランセミナー運動を一歩前進させ、「安心できる人生設計」を考える場として企画しましたが、折しも金融庁による「老後の生活費は年金プラス2000万円が必要」との答申をめぐって国年の関心が高まる中でのフォーラム開催となりました。
 講師は昨年もご講演頂いた藤川太氏(ファイナンシャルプランナー/家計の見直し相談センター代表)で、「『老後は年金だけでは生活できない』ことは当たり前、だからこそ自分の生活を守るために何が必要なのかを皆さんと共に考えたい」との提起を頂きました。
 当日は、勤労者や生協組合員など140名が参加し、参加者自身の退職後の生活費シュミレーションや退職後の生活プランを作成し、「早い資金の備え」の必要性を確認しあいました。
 今後も中央労働金庫埼玉県本部やこくみん共済coopの職員を講師としたセミナー開催を職場段階まで広げることを確認してフォーラムを終了しました。


添付資料 添付ファイル
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