概 要
組織名
岐阜県労働者福祉協議会(略称:岐阜労福協)
所在地
〒500-8163
岐阜市鶴舞町2丁目6番地の7 ワークプラザ岐阜内 1階
TEL:058-248-6029
FAX:058-245-2410
設立
1953年9月18日
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会長挨拶
 岐阜県労働者福祉協議会(略称:岐阜労福協)のホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。
 私たち岐阜労福協は、県内の働く人たちが集まって「より豊かな社会を創る」ために、福祉事業団体の方々と力を合わせて活動している団体です。
 2009年4月1日に新勤労福祉会館「ワークプラザ岐阜」が完成し、岐阜労福協は「ワークプラザ岐阜」の1階に事務所がございます。お気軽にお立ち寄り下さい。
 今後、労働者福祉に関わる様々な課題や労福協の年間活動の紹介など、その時々の話題やニュースを発信していきますので、これからも労福協のホームページをご覧ください。
設立の概要
 岐阜労福協は、1953年9月18日に設立されました。以来、「労福協」は労働者福祉運動を旗じるしとして、今日まで、労働者の「ゆとり・豊かさ」と生活向上をめざし、労働団体とろうきんや全労済や福祉センターなど福祉事業団体と協力して、幅広い運動に取り組んでまいりました。
また、県下には6つの支部労福協があり、県労福協は支部労福協・連合岐阜・福祉事業団体と協力して、地域・職域で総合福祉活動の推進と企画立案や調査研究活動、関係団体の連絡調整を行っています。
主な活動内容
○勤労者球技大会
毎年10月11月に、岐阜県の後援を得て勤労者球技大会を開催しています。ボウリングの部とソフトボールの部の二種目で、支部単位の予選会と、その予選上位チームによる県大会があります。
その他チャリティーゴルフ大会も開催しています。

〇チャリティーゴルフコンペ
毎年10月11月に、労福協各支部・福祉事業団体・産別代表によりチャリティーゴルフコンペを開催しています。参加者にはチャリティー募金に協力いただき、義援金として被災地への贈呈する活動を継続しています。

○チャリティー文化講演会
毎年春に1回と秋に2回、勤労者のための文化講演会を開催しています。
春は5月に「ワークプラザ岐阜」を会場にして、身近な講師による100名規模の講演会を開催、秋は「岐阜市文化センター小劇場」に於いて、著名な講師を招いて500名規模の勤労者チャリティー文化講演会を開催、更に、交互に岐阜県内の飛騨・中濃・東濃地域においても著名な講師を招いて勤労者チャリティー文化講演会を開催しています。また、会場には「被災地支援募金箱」を設置し来場者に協力を呼びかけ、集まった募金は義援金として被災地へ贈呈する活動を継続しています。
【2019年度開催実績】
(春)講師:NPOスチューデント・サポート・フェイス代表理事:谷口 仁史 氏 (テーマ:「こども・若者を孤立させないために」2019年5月30日開催)2019年活動報告参照
(秋)講師≪俳優:高橋 英樹 氏≫(テーマ:「高橋英樹流、歴史の愉しみかた」2019年11月26日開催)2019年活動報告参照
(秋)講師≪元プロ野球選手:山 武司 氏≫(テーマ:「3度のクビから現役27年」2019年11月30日開催)2019年活動報告参照

○勤労者ライフサポート事業
岐阜地区には、(一般社団法人)岐阜県勤労福祉センターが運営する「ライフサポートセンターぎふ」があります。飛騨地区には、労福協飛騨支部が運営する「飛騨勤労者サポートセンター」があります。どちらも労働相談・生活相談・法律相談などを無料で電話または面談で対応しています。相談の内容により、労働団体・弁護士会・司法書士会・法テラス・消費者ネットワーク岐阜・労働金庫・こくみん共済coopと連携しています。
また、文化教養講座として毎年、森林浴セミナー、終活セミナーを開催し、2019年度からは、セカンドライフ応援セミナーとして、俳句教室も開催しています。

○岐阜県に対する制度要求
岐阜県の勤労者福祉政策について、岐阜県と毎年協議を行っています。

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