事業紹介詳細

介護人材育成支援事業

昨年度の介護人材育成支援事業報告
事業の概要
◇主催

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ポスター「やさしい介護体験セミナー」
介護人材支援育成事業については、より多くの勤労者が基礎的な介護知識・技術を習得し、要介護者への理解と在宅介護の支援強化を図ることを目的に「やさしい介護体験教室」を、また、認知症の症状・対策等を学び地域で支えていくために「認知症サポーター養成講座」を開催しています。
県労福協は「介護人材育成支援事業」を通じて、地域・勤労者福祉の向上に寄与するため、本年度も、「やさしい介護体験教室」あるいは、「認知症サポーター養成講座」のいずれかをすべての地区で開催されるよう強く働きかけます。
また、在宅介護支援の裾野を広げていくことを目的に、今年度より広退連と連携した介護人材育成支援事業を行います。 

昨年度の介護人材育成支援事業報告

2016年1月1日現在、広島県における高齢化率(総人口に占める65歳以上の人の割合)は27.3%で、前年と比較し0.7%増加しています。また、後期高齢化率(総人口に占める75歳以上の人の割合)は13.1%で前年比+0.3%となっており高齢化は確実に進行しています。
県労福協では、高齢化社会の到来に伴い、より多くの勤労者が基礎的な介護知識や技術を習得し、要介護者への理解と在宅介護の支援強化等を図ることを目的に「やさしい介護体験教室」を、また、認知症の症状・対策等を学び地域で支えていくために「認知症サポーター養成講座」の開催を各地区労福協に要請しました。
今年度においても「やさしい介護体験教室」は5地区(呉、広島東、広島西、賀茂豊田、三原)、「認知症サポーター養成講座」は4地区(福山、尾道、府中、備北)の計9地区で開催されました。  

事業の概要

事業主体:広島県労働者福祉協議会
事業1:「やさしい介護体験教室」(講義)「高齢者介護の知識」、(実技)「家庭での身体介護の基本」
事業2:「認知症サポーター養成講座」(講義)「認知症の基礎知識」
開催方式:(主催) 各地区労福協
参加対象:地区労福協加盟の組合員およびその家族  

◇主催

大竹・廿日市地区労福協、広島西地区労福協、広島中央地区労福協
広島東地区労福協、賀茂豊田地区労福協、呉地区労福協
三原地区労福協、尾道地区労福協、福山地区労福協
府中地区労福協、備北地区労福協



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