塩谷進会長 2021年年頭あいさつ
新年明けましておめでとうございます。
昨年は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、私たちのめざす勤労者福祉活動の充実・強化に向けた取り組みが自粛・制約される一年となりました。このような中で労福協は、コロナウイルス感染拡大に伴い休業・失業・生活困窮、住居喪失などの困難を抱えた人たちを支援するため「ろうふくエール基金」を設立しまし新たな取り組みをスタートさせました。また、今年は、東日本大震災から10年を迎える年でありこの間ボランティア活動などを実施してきましたが、震災復興と震災を風化させない取り組みを行なうことが求められており、青森県労福協としても被災者のニーズを把握しながら被災者支援の在り方、ぽらんたぃあ体制の構築など公助・共助の在り方を検討していくこととします。さらに今年は、選挙の年です。管政権の国会運営は、安倍政権の負の遺産と言われる不誠実かつ無責任な政治手法を色濃く継承しており、国会軽視の対応を続け、国民に対する説明責任を果たさず看過できません。このような中で雇用と生活、税と社会保障など私たちの生活の改善に向けては、政治のばあで扱われることから、「安心・共生社会の実現」に向けて取り組み強化が求められています。引き続き、青森県労福協はに対するご支援とご協力をお願いいたします。ウイズコロナ・アフターコロナの中で会員・組合員とご家族の皆様にとって健康で安心した一年となるよう心からお祈り申し上げ年頭のご挨拶とさせていただきます。