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活動報告

報告日:2026-01-26

2025年度勤労者チャリティー文化講演会開催(東濃会場)

活動期間
2026年1月25日(日)
内容
 1月25日(日)13:30より、「瑞浪市文化ホール」において、講師に「南野陽子」氏を招き、「自分らしく豊かに生きる」をテーマに講演をいただきました。会員をはじめ一般募集もおこない多くの方々に参加していただきました。
 講師の選定にあたっては、労福協東濃支部の役員の投票により、「南野陽子」氏を選定しました。「南野陽子」氏は、兵庫県出?で、18歳の誕??に『恥ずかしすぎて』で歌?デビューされました。1985年『スケバン刑事 II 少?鉄仮?伝説』で主役の?宮サキを演じられ、?躍トップアイドルに。歌?としては、オリコンチャート9曲で1位を獲得されました。?優としては、ドラマ『?郷どん』『半沢直樹』『ネメシス』、 映画『はいからさんが通る』『私を抱いて そしてキスして』『いのちの停?場』などに出演。舞台では、『細雪』『罠』『なくなるカタチと なくならないキモチ』など、??様々な板の上に立たたれました。近年、歌?活動を再開され、2023年?本とカンボジアの友好を願う『明?への虹』を作詞・歌唱、京都舞鶴市の市歌 『?揚?再会の似合うまち舞鶴』 でも作詞と歌唱を担当されました。
 講演ではデビュー当時のお話や、ハリウッド映画のオーディションに参加され華々しい芸能界の話しは大変興味深かったです。阪神淡路大震災では地元の兵庫も大変な思いをされたことを講演していただきました。「南野陽子」氏が自分の飾らない本音で話せば、必ず誰かの心に届くと信じています。うまく言葉にできないこともあるかもしれませんが、それを素直に語ることで、互いを理解し合う一歩になるのではないかと話されました。質問コーナーでは沢山の方々から手を挙げていただき、3人の方々から質問が出ましたが、当時の歌番組でのエピソードのお話をいただき興味深い話が聞け、大変有意義な時間を過ごすことができました。

※来場者数とチャリティー募金は以下の通りです。
来場者数:会員 219名、一般 113名、合計 332名
チャリティー募金:80,987円
多くの方々にご参加いただき、募金にご協力をいただき誠にありがとうございました。募金は被災地の復興支援に役立たせていただきます。最後に会場の設営・運営にご協力いただきました皆さまには心より感謝を申し上げます。