[宮崎中央会]幼稚園・保育園におもちゃ除菌ボックス等を寄贈

 (学)みやざき福祉学園(幼稚園3園)及び(福)みやざき福祉園(保育園1園)は、宮崎県労働金庫創立10周年記念事業の一つとして1968年に認可・設立されました。

 以来、宮崎中央会からは子育て支援の観点から、園舎の改修、備品の購入など多くの支援を受け、そしてこの度は「ろうふくエール基金」から、当園の子育て支援事業に助成していただきました。

 これまで、宮崎中央会からお話しをいただいた際には、このコロナ禍のなかで、教職員の毎日のマスク取り換え、消毒スプレーの補充、教室・トイレや遊具・用具の消毒作業など、労力的にも消耗品の消費にも負担が増している状況にありました。

 そこで4園で話し合い、全教職員103名分の不織布マスク及び子ども達が毎日使うおもちゃのUV除菌ボックスをお願いしたところです。

 マスクは、毎日取り換えなければならない必需品です。そして、除菌ボックスは、子ども達が安全に遊ぶために欠かせないアイテムになります。おかげで、子どもたちも清潔におもちゃで遊ぶことができ、何よりも教職員の労力の負担が軽減され、大変助かっております。

 今後も、コロナ禍が続くことが予想されますが、今回の助成を有効に活用しながら、これからも子ども達の安心安全を十分に図っていくこととしています。 今回の助成は、思ってもいなかったことであり、本当にありがとうございました。

2021年5月1日

みやざき福祉学園理事長  小川 順平

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