トピックス

ろうふくエール基金 困窮者支援の相談員応援 第1次助成を実施

トピックス

印刷

2020年8月20日

 生活困窮者自立支援事業の相談員・支援員は、自らが不安定な雇用で賞与や特別手当も支給されない中で、コロナ禍に伴う相談の急増に対応し、感染リスクも負いながら相談者に寄り添った支援を行っています。最前線で奮闘している相談員・支援員に感謝の気持ちを込めて、「ろうふくエール基金」より連帯の応援金を届けました。

 第1次助成では、同事業を実施している千葉、新潟、山口、徳島、愛媛、沖縄の6つの労福協(相談員総数120名)に総額299万円の助成を8月20日に行いました。

 エールを受けた相談員から、以下のような感謝の言葉が届いています。

 


◆◆ 相談員からの感謝の声 ◆◆

  • コロナ禍で、感染危険を感じながらも、目の前の相談者のためにみんなでがんばって相談対応を続けてきました。このような応援金をもらえたことで、現場のことを気遣ってくれるその気持ちに涙が出るほど嬉しく感じました。
  • この度はコロナウイルス禍での業務に対する応援金をいただき大変感謝しております。未だにコロナウイルス関連の相談・対応は数多くありますが、今まで以上に業務に励みたい所存であります。いただいた応援金は、コロナウイルスが終息してから旅行に行き、観光業界等に還元したいと考えております。
  • 応援金のご対応ありがとうございます。コロナウィルスの影響で、業務量が増え、煩雑になり、精神的に辛く感じる事もありました。そんな折に、この様にしていただけた事、大変嬉しく感謝しております。ステイホームで休日に家にいる時間が多く、新しい料理にチャレンジする事が増えましたので、応援金で新しい電子レンジを購入したいと思います。それを活力にし、また業務を頑張りたいと思います。
  • 新型コロナウイルスの影響で、今まで普通に日々を過ごしていたのに生活困窮者になられた方が支援を希望され相談数も増加しています。コロナ禍で収入が激減した、体調崩した、等々切実なお話を傾聴し、生活困窮者自立支援事業の重要さ大変さを実感しています。そんな折応援金を頂き、普段は行かない焼肉屋で少し奮発した食事をした際、明るく笑う家族の顔を見て少し救われた気持ちになりました。明日からも相談者の笑顔が見られるよう、寄り添った支援をするよう、心に決めました。応援金、本当にありがとうございました。
  • いただいたろうふくエール基金は、コロナ対応で疲れていた私を癒してくれる大切な家族のために使わせていただきました。ありがとうございました。今後も相談者さんに寄り添った支援ができるよう心掛けたいと思います。
  • コロナ禍により相談業務も増えている中、ろうふくエール基金をいただいたことで、仕事に対するモチベーションアップにつながりました。困っている方の力に少しでもなれるように今後も頑張ります。本当にありがとうございました。
  • 「エール基金」応援金を頂き有難うございます。裏方の私たちの仕事にいつも関心を持ち、配慮していただき感謝しています。相談者の方が相談しやすい自立支援機関として、相談支援員一丸となり頑張っていきたいと思います。
  • コロナの拡大により今まで経験したことのない状況の中、私たち困窮者自立支援機関も住居確保給付金制度の申請及び相談窓口として多大な業務を処理している状況です。今回は中央労福協「ろうふくエール基金」より応援金を頂き感謝に堪えません。今後もより一層の努力を行い対象者の生活基盤回復のため、業務を遂行していく所存です。
  • コロナ禍で深刻な状況がまだ続いておりますが、一人でも多くの方が安心した生活が取り戻せるよう尽力して参ります。この度は誠にありがとうございました。
  • 応援金をいただき、より一層の相談支援を行う活力となりました。
  • 4月に入社した相談支援員の者です。わたしが入社してすぐ、コロナの影響で経済的に困窮されていると、連日センターには沢山の方が相談に来られました。不慣れながらも、その方々のお力になることに一生懸命で、気が付くと今は8月、入社して5ヶ月間があっという間に過ぎていました。このたびは貴重な財源よりお心遣いを頂きありがとうございました。引き続き相談者の方のお力になれるよう頑張りたいと思います。
  • エール基金の支給については本当に感謝しています。有難うございました。

 

TOPへ