北海道労福協

「北海道いのちの電話」は365日・24時間体制で、自殺を考えるほどの深い悩み・苦しみ・辛さを抱え、誰にも相談出来ずに孤独の方への電話での対話を通して隣人として共に考えて行き、少しでもその方の心の支えとなることを目的として電話相談活動しています。相談員は全員ボランティアです。
同団体の活動費は、多くの市民・企業・団体からの寄付金で賄われていますが、個人寄付者の高齢化による減少、企業寄付者の固定化により事業の継続が懸念される状況です。この状況から2025年9月10日、活動を支える応援団として「北海道いのちの電話サポートメンバーズ」が設立されました。
同団体加盟幹事の連合北海道石狩地協からの要請により、エール基金を活用して支援を行いました。
12月5日に杉山理事長、紺野副理事長兼事務局長、斉木事務局次長、連合石狩地協吉田会長、山口事務局長の5名で「北海道いのちの電話」の事務局へ訪問し、杉山理事長から榊理事長へ寄贈いたしました。また、相談の状況も視察させていただきました。

+2