
北海道労福協は、「NPO法人 ひとり親とこどもふぉーらむ北海道」からの支援要請を受け、エール基金を活用した支援金の贈呈を行いました。支援金は、2025年12月22日に、道労福協・杉山理事長から「NPO法人 ひとり親とこどもふぉーらむ北海道」・平井代表へ手渡され、「ひとり親世帯へのクリスマス支援」での支援物資(お菓子類9種の詰め合わせ)の購入資金として活用されました。
クリスマスイベント当日は、道労福協からも2名が支援物資の運搬や配布などのお手伝いをさせていただき、クリスマスケーキやオードブル、食品の詰め合わせ、その他生活物資などをプレゼントさせていただきました。札幌市内の会場に100組のひとり親世帯の方が集まり、参加者の多くは、持ちきれないほどの多くの支援物資をお子さんと両手で抱えて帰宅されました。

今回のイベントについて、参加者から多くの感謝の声が「ひとり親とこどもふぉーらむ北海道」に寄せられました。その一部をご紹介します。
「最近は仕事が忙しく疲れ切っていました。今日も約束の受け取り時間ギリギリになってしまい焦って向かいましたが、皆さんが暖かく迎えて下さり、安らげることができました。たくさんの食品とオードブル、ケーキをいただき、急いで帰り娘と少し早めのクリスマスパーティーをしました。大きなケーキを見て、とても喜んでいました。クリスマス支援のためにクラウドファンディングまでして下さり、とても感謝しています。本当にありがとうございます。」
「今回初めて参加しました。昨年までは、電車での移動による時間や運賃などを考え、躊躇い、応募を見送っていました。今回は娘の初札幌も兼ねて、応募させていただいたところ当選し…ビックリ。皆様の優しい笑顔と声掛けをいただきながら、沢山の食品や絵本、日用品をいただきました!とにかく優しい。よく喋る娘にもたくさん声を掛けていただき、大好きなお菓子に大きなチョコレートケーキ。会場を後にしても興奮が冷めない母娘でした♡皆様ありがとうございました!!その後初めての大通りのイルミネーションを見て、素敵な1日を締めくくりました。」
「たくさんのクリスマスプレゼントをありがとうございました。子どもと一緒に食べられる色々な料理が詰まったオードブルに、チョコレートのクリスマスケーキ、食品、お菓子、本などなど…。子どもと受け取りに行きましたが、二人で持ち帰るのにどうしようか悩むほどでした^^。チョコレートのホールケーキは、小学校高学年の子どもがいますが、現在まで購入したことが無かったので、とっても嬉しかったです。自宅で過ごすクリスマスが、こんなにクリスマスらしいのは、シングルになってはじめてでした。オードブルも、とても美味しく、子どもが喜んで食べ、残ること無く完食でした。本に、たくさんのお菓子にと、子どもへのクリスマスプレゼントの他に、マグカップ、タイツ、化粧品サンプル等、私へのクリスマスプレゼントもありました。プレゼントとしていただいた全てのお品は、大切に活用させていただきます。本当にありがとうございました。」
「こんなにたくさん頂いて良いのだろうかと思うほど、たくさんの贈り物を頂きました。まさかケーキがホールで頂けるとは驚きでした…。オードブルはとても豪華で美味しく、8歳の娘は『おいしいねー!幸せだねー!』と喜んで食べていました。また1歳の娘はグラタンが気に入ったようで、ん!ん!と指さししてせがみながらモリモリ食べていました。いつもの棚に入りきらないほどのお菓子も、大好きな絵本も大喜びでした。私自身も久しぶりに、仕事後にバタバタと夕食を作らなくて良い夜になりました。本当にありがとうございます。」
「フルタイムで勤務しており所得制限から何の手当も受けられず、仕事と育児の両立もうまくいかず毎日いっぱいいっぱい。孤独を感じていた中での温かいご支援に、帰り道で涙が出ました。環境が大きく変化する中で頑張ってくれた子どもたちに感謝しながら、少し自分も労いたいと思います。」
「子どもが中学生になったのと物価高もあり、先月の息子の誕生日はケーキなどの特別なお祝いはしなかったのですが、今回当選をいただき、1ヶ月遅れでクリスマスイブの私の誕生日と一緒にお祝いしました。美味しいね!とオードブルやケーキを夢中でいただき、本のプレゼントやお菓子に喜び、最高の一日となりました。クリスマスが親子で楽しい思い出の日になりますように、という皆様の心のこもった応援メッセージと商品に囲まれて心も温かくなり、息子にギューとハグしながら『幸せだね!』と、バースデーソングとクリスマスソングを歌いました。たくさんの方々のご厚意とご支援、本当にありがとうございました。」