第6回北海道労福協福祉講座 倍賞千恵子さん招き開催

本会が主催する第6回北海道労福協福祉講座が10月30日、ホテルさっぽ151102-2ろ芸文館で開催されました。勤労者福祉向上キャンペーン(10~12月)の一環として毎年開催されているもので、今回は女優・歌手の倍賞千恵子さんを講師に招いての講座となり、約500名が参加しました。
髙柳薫理事長から主催者挨拶があった後、さっそく倍賞千恵子さんの講演が行われました。倍賞さんは「歌うこと、演じること、そして生きること」と題して講演。松竹音楽舞踊学校を経て松竹歌劇団に入団、女優、歌手としてデビューした経緯から、映画「男はつらいよ」シリーズでのエピソード、「お兄ちゃん(寅さん)」への思いなどを、歌や朗読を交えて披露し、童謡や「戦意高揚」を図る歌詞151102-0があったこと、また「寅さん」の生まれが「2.26事件」の日であったことなどにも触れていただき、参加者の皆さんはその楽しい語りや美しい歌声に時を忘れて聴き入っていました。

空知ブロック労福協 「奨学金」制度改善訴え街頭宣伝

空知ブロック労福協は10月26日に岩見沢駅前で「奨s151026学金」制度改善を訴える街頭宣伝を行いました。街頭宣伝は空知ブロック労福協八木巻俊事務局長をはじめ中川浩利北海道議会議員、神谷裕民主党10区総支部代表にも協力をいただき実施しました。
足を止めて話を聞いて下さる方、車から手を振って激励をして下さる方、中には「頑張ってください」とバナナを差し入れてくださる方等、市民の皆さんの関心の高さと労福協の運動への共感の広がりを窺うことができました。

2015生活底上げ・福祉強化キャンペーン ~ 若者たちの可能性を 夢ある未来につなげよう ~

『 現代学生の経済的苦悩 - 奨学金とアルバイト - 』

2人に1人が大学に進学をする時代、しかし雇用者所得は年々減少、保護者の経済基盤が弱くなる中で、多くの学生が奨学金を活用し、アルバイトに勤しんでいます。わが国の奨学金のほとんどが返済義務のある「ローン」、大学卒業時には数百万円の債務を抱えて社会人生活をスタート、長期にわたる返済を余儀なくされる若者は少なくありません。また最近では学生のアルバイトについて不適切な労働環境や長時間労働など学業に支障をきたす事例が報告されています。今回は学生の「奨学金」と「アルバイト」の問題に焦点を当て、次世代育成のための適切な教育環境をつくるための場とします。

◆日 時 :11月28日(土)13:30~16:00(受付開始13:00)

◆場 所 :(公財)静岡県労働者福祉基金協会「大会議室」

( 静岡市葵区黒金町5-1 静岡県勤労者総合会館3階 )

◆講 演 :『ブラックバイトと奨学金問題から考える教育の現状と課題』

◆講 師 :中京大学 大内裕和 教授

◆定 員 :120名(参加費無料)

◆お問合せ先:054-273-3000

(公財)静岡県労働者福祉基金協会 担当:田辺

※ 参加フォームでお申込みの方はこちらからお願い致します。

11月28日(水)13:30から『現代学生の経済的苦悩-奨学金とアルバイト-』を(公財)静岡県労働者福祉基金協会「大会議室」で定員120名(参加費無料)で開催します。

 

 

自治体要請自治体担当者説明会

来年度の自治体要請に向けて、要請内容説明のために県内2箇所(加賀地区・能登地区)にて自治体担当者の皆さんに説明会を実施しました。担当者からは、昨年との違い点や補助金積算根拠等について質問があり、事務局から説明を行いました。10月末から11月にかけて、県内各自治体(県・11市・8町)に対して自治体要請を行っていく予定です。また、説明会のあとには、連合推薦議員の皆さんに要請内容の説明と協力を依頼しました。

自治体要請 加賀地区自治体担当者説明 (3) 自治体要請 能登地区議員 (13)

2015年生活底上げ福祉強化キャンペーン

1.大阪におけるキャンペーン取り組み

2015年10月1日~12月末までの3か月間とする。

※本来であれば、中央労福協の時期と合わせることが望ましいが、大阪の地域事情を考慮し、上記の期間で設定する。

2.政策制度要請の実施

①2015年度大阪府への政策・制度要請の実施(対応については検討中)

10月8日(木)  ※政党への要請も想定。

②地域労福協との共同による府下自治体への政策・制度要請の実施

全国統一テーマを中心とした事項を連名にて要請行動をおこなう。

3.産別訪問の実施

労働者自主福祉運動の発展や奨学金問題への取り組み要請を含めたキャンペーンの主旨説明、

事業団体への協力要請に向け、昨年に引き続き産別訪問を実施する。

(学習用資料・労働者自主福祉運動の進め)

4.ワンストップサービス(LSC)関係

①実務者会議の開催

ライフサポートセンター機能をさらに充実させるため、2014年に再開したワンストップサービス実務者会議を引き続き開催する。

②広報活動

地域の街頭等で広報活動を行う (ティッシュ・ビラ)  11350枚

5.相談体制の充実

①相談員との意見交換会と奨学金・多重債務問題に関する勉強会の開催

 11月30日(月)

②ライフサポートセンター相談員研修会の参加(中央労福協主催)

奨学金問題相談員養成講座 9月9日(水)13:30~エル・おおさか本館

LSC相談員研修会 11月5・6日(木・金)福岡で開催予定

6.(一社)大阪労福協第53回定期総会の開催

2015年10月30日(金)エル・おおさか南館5階 南ホール

(11/2:大阪南地域労福協、12/4:大阪市地域労福協 定期総会の開催)

7.奨学金問題への対応

①中央労福協が主催する会議への参加(キックオフ集会・対策委員会への参画)、要請事項(署名活動、アンケート集約等)について積極的に対応する。

②器材の活用

○リーフレット(A4表裏またはA3見開き2つ折り)

○全国研究集会報告書「持続可能な社会と若者の未来

○会議等での説明(プレゼン)資料

8.第2回生活困窮者自立支援全国研究交流大会への参加

○2015年11月7日(土)~8日(日) 開催:福岡

9.事業団体と労福協との意見交換会

2015年12月17日(木)

近畿ブロック2府4県の各 トップ・窓口による労働福祉活動についての意見交換会

 

キャンペーン取組事業 第1弾「2015年度秋田労福協研究集会」

生活底上げ・福祉強化キャンペーン 第1弾

2015年度秋田労福協研究集会を開催します。

≪参加費無料!!≫

・日 時 2015年10月20日(火)15:00~17:30

・場 所 フォーラムアキタ「ふよう」

〒010-0001秋田市中通6丁目7-36 ℡018-833-2335

・テーマ「持続可能社会に向けた労福協運動と地域の現状」

≪Ⅰ部≫ 基調講演

演 題:労福協の理念=「福祉は一つ」を大切にし労働運動・自主福祉運動の前進を!

~歴史に学び、持続可能な社会づくりを~

講 師:山本幸司・中央労福協副会長

≪Ⅱ部≫ 特別講演

演 題:「あきた結婚支援センター状況報告」

講 師:七尾育英・あきた結婚支援センター センター長

・参加対象  事業団体、労働団体、各地区労福協、労福協役職員

問合せ先 秋田労福協 髙橋まで ℡018-833-1875

「奨学金」制度改善等に向け民主党道議員団政策審議会と意見交換

10月2日(金)、道労福協「勤労者・道民の福祉向上政策ワーキンググループ」と民主党道議員団政策審議会とで、北海道に対する要請事項にかかわり意見交換を行いました。

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質疑応答を行い、民主党道議員団政策審議会に理解を深めて頂きました。また、合わせて今年度の最大課題である「奨学金」制度改善にかかわるこの間の とりくみと、自治体意見書の採択をはじめとした今後のとりくみについて中央労福協「奨学金」問題対策委員である菅田常勤理事より提起し、道下政策審議会会 長より「道議員団として全面的に協力をする」という力強い決意表明をしてもらいました。

道労福協は「奨学金」問題にかかわり、北海道議会結志会、公明党、自民党、共産党、さらに市町村議会議長会に対しても要請を行い世論喚起に努めているところです。