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福島県産ブランド米255セットを販売-第97回メーデー中央大会

中央労福協は4月29日(水・祝)、東京都内で開催された第97回メーデー中央大会に加盟団体とともにブースを出店しました。東日本大震災からの復興支援の取り組みとして、福島産のオリジナルブランド米(天のつぶ+里山のつぶ)の食べ比べセットの販売を行いました。特に「天のつぶ」は、東日本大震災が発生した2011年に販売が開始になったこともあり、「復興のシンボル」との声もあがっているお米です。今回は、この2種類のブランド米各2合をキューブ状に真空パックしたセットを販売し、全体で255セットを売り上げました。当日の売上金は、自然災害により被害を受けたNPO団体などの支援として寄付する予定です。

また、当日は、中央労福協が発信している公式SNS(X、Instagram、Facebook)の認知度向上に向けた取り組みとして、「SNSフォローアップキャンペーン」を展開しました。このキャンペーンは、中央労福協の公式SNSをもともとフォローしてくれていた方、追加でフォローしてくれた方を対象に、フォローしていただいたSNSの数に応じて「きょうちゃんグッズ」をプレゼントするという取り組みです。

加えて、中央労福協加盟の労働者福祉事業団体などによる共通宣伝行動として、団体の活動を紹介するチラシを封入したポケットティッシュを作成し、ブースの来訪者のみならず、メーデー中央大会に参加された方々に配布をしました。チラシは、労働者福祉事業団体の活動がひと目で分かるように工夫するとともに、協同組合による「共助のネットワーク」を周知する内容にしました。

なお、お米は当日ブースでの販売に加え、一部をメーデー中央大会会場内に設置された食料・文房具の寄付受付ブースに寄付しました。また、残在庫についても、今後被災地支援団体やフードバンクに寄付する予定です。