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Webページオープン|全国研究集会2026 in MIYAGI

全国研究集会2026 in MIYAGI 開催決定!

 中央労福協では毎年、その時々のさまざまな社会課題について、「ともに学び、一歩踏み出す」ことをキーワードに、全国研究集会を開催しています。今年の開催地は、宮城県。「自然災害からの復興・再生」をテーマに、災害に向き合う社会の「これから」について、ともに学び、考えます。

Re:BUILD -災害に対する社会のこれからを考える-

日時・会場について

  • [日時]2026年6月2日 (火) 14:00~17:00
  • [場所]東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館)
  • [参加方法]① 会場での参加② YouTubeLiveでのWeb参加 からお選びいただけます!

ゲストやお申込み方法についてはこちら

 当日のゲストやお申込み方法など、「全国研究集会2026 in MIYAGI」の情報をぎゅぎゅっとまとめたWebページがオープン!みなさまの参加をお待ちしています。

※【中央労福協の加盟団体・関係団体の皆様へ】下記Webページに掲載されている参加申込フォームは、一般参加者向けのものです。加盟団体・関係団体の皆様におかれましては、別途お送りしている開催案内に沿ってお申し込みください。

そもそも中央労福協って?

 労働者福祉中央協議会(中央労福協)は、戦後の食糧危機と生活物資不足が深刻だった時代に、「生活に必要なものをみんなで確保しよう」と、分立していた36の組織が集まり結成された協議体です。こうした運動の広がりの中から、生活物資の確保だけでなく、働く人のための金融や保障の仕組みを求める声が高まり、ろうきん(労働金庫)やこくみん共済coopが誕生しました。
 その後も中央労福協は、さまざまな団体とつながりながら、貧困、学び、住まい、環境、防災・減災、地域コミュニティづくりといったその時代ごとの社会課題に向き合い、制度改善や政策提言に取り組んできました。社会課題について学び、共有し、行動につなげていくことは、私たちの原点であり、その実践の場が「全国研究集会」です。